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EMSトレーニング関連コラム

EMSトレーニングに使うEMSタイプをご紹介

EMSでのトレーニングは、まず機器の使い方から異なってきます。機器によっての主な違いは、腹部などに張り付けるタイプの違いです。大きく分けて、パッド型、グローブ型、ベルト型があります。それぞれ、どんな人が、どのように使うかで適当な商品が違ってきますので、しっかり確認してください。此処では、タイプ別に特徴と使い方の注意点を分かりやすく説明していきますので、参考にしてみてくださいね。

 

パッド型

EMSのパッド型タイプの特徴として、機器に付属のパッドを気になる部分に張り付けて電流を流すことで、トレーニング効果を望むものです。最近では、比較的小さめのパッドも販売されており、ほぼどんな部位でも使用が可能になっています。パッドの取り換えは必要になりますが、小回りが利くので多くの人に使用されています。安価な商品もあり、人気が高いものです。

しかし、注意すべき点として、直接肌に張り付けるため、肌トラブルが起きやすくなってしまうことです。肌荒れやかぶれはもちろんのこと、長時間使用していると、低温やけどが起きてしまうこともあります。付属のジェルなどの使用が勧められているならば、使用しないと副作用があるとうことをメーカーが示しているということになりますので、気を付けてくださいね。

 

グローブ型

グローブ型のタイプの特徴としては、手袋型のEMSマシンを手にはめて、気になる部分を揉んでいくということでしょう。グローブ型ですので、つまめるところならすべてが対象になりますので、汎用性が広いといえます。おなかはもちろん、二の腕や太もも、目元や口元まで対象にできるので、女性から人気があるトレーニングとなっています。さらに、最近では防水タイプなども発売されており、お風呂の中でなどの使用も可能になっています。

しかし、注意点ももちろんあります。電流を流すことがEMSの特性ですので、つまむ部分を誤ったりすると思わぬトラブルが起きてしまうことがあります。また、意図せずに目に入ってしまったりすると、失明なども起きてしまいますので、使う際は説明書などで避けなければならない部位をしっかり確認しておくことが重要です。

 

ベルト型

EMSトレーニングでの「ベルト型」というタイプの特徴は、腹部などにベルトのように巻くことです。よくCMなどで見かける形と言えるでしょう。このメリットとしては、安定して設置することができ、しっかりと密着させるので、効果も出やすいというところです。しかし、注意してほしい点が二つあります。

まず、皆様の体系に合うベルトを購入する必要があることです。ネット通販などで気軽に購入できますが、買ってみたら自分には合わなくて使えなかった、という方もいらっしゃいます。できれば、店頭で試してみてから購入を考える方が良いでしょう。

二点目は、粗悪品も存在しているということです。粗悪品を使用していると、機器と接している部分の肌にトラブルが起きやすいことが報告されています。購入をお考えの際は、使用されているものを確認してください。

 

まとめ

EMSのマシンのタイプ別に、どんなトレーニング効果が出るのか、また注意すべき点はどこかを解説してきました。パッド型は小回りが利き、どんな部位でも可能なことが多いですが肌荒れが起きる恐れがあります。グローブ型は自身の手にはめて揉むことで効果が出ますが、思わぬトラブルになりえます。ベルト型は密着させることで効果は出ますが、肌トラブルの恐れがあります。皆さんの気になる点などと照らし合わせて、自分に合ったものを購入する手助けになれたら幸いです。