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二の腕引き締めに併用したいEMSトレーニング

薄着の季節はもちろん、目につきやすい上半身のパーツとして、どうしても気になる二の腕。男性の場合は、力こぶのあるたくましい腕、女性の場合は、たるみがなくほっそりと引き締まった腕に憧れる方が多いのではないでしょうか。力強いラインを手に入れたい方も引き締まったラインを手に入れたい方も、EMSトレーニングによる筋トレに、理想のラインを作るためのストレッチや体操などを併用して、今年こそ自信の持てる腕を目指していきませんか?

二の腕を太くしたい派

力強い腕には、肩から肘にかけて広がる上腕三頭筋に強化が必要不可欠。もっともよくないは、手っ取り早く筋肉をつけたいからと言って、いきなり思いダンベルを使った負荷の高い筋トレを行ってしまったり、何十回もただひたすら腕立てや繰り返したりしてしまうこと。短期間で筋力アップを目的とする場合には、ついつい無理をしがちですが、これではせっかくのトレーニングが水の泡となってしまう可能性があるだけではなく、肘や肩の故障を引き起こすことともなりかねません。

たくましく筋肉のついたかっこいい二の腕を目指すには、EMSトレーニングや自分の筋力レベルに合った筋トレを取り入れて、着実に腕の筋肉をアップさせていくことが何よりの近道です。また、トレーニング前後にしっかりとストレッチの時間を作り、トラブルなくしなやかで力強い筋肉を鍛えていくことも目標達成への近道です。そして、筋トレと併用して心がけていただきたいのは、筋肉をつくるための正しい食生活やライフスタイルの構築です。せっかく筋トレに励むのですから、筋肉が成長する妨げとなる喫煙やアルコールの摂取を控え、筋肉の疲労回復の予防とサポートのためのトレーニング前後の栄養補給、筋肉を育てるための十分な睡眠時間の確保などを心がけ、最大限の結果を得られるよう努力をしてみてはいかがでしょうか。

二の腕をほっそりさせたい派

いくらほっそりした腕に憧れているとは言っても、健康美を手に入れるためには、ただ細い腕を目指すのではなく、うっすらと筋肉のついた引き締まった腕を目指すことが大切です。健康的に引き締まっている体のポイントは、ただ体脂肪量を減らすのではなく、バランスの取れた体脂肪量と筋肉量を維持するということ。ダイエットの一環として二の腕を引き締めたいという場合にも、それは同様です。目指すべき腕は、すっきりとしたシルエットを保ちながらも芯のあるしなやかな、バレリーナやダンサーのような腕です。

綺麗なラインを持つ腕に欠かせないのは、深層筋であるインナーマッスルの筋力アップです。筋肉に電気信号を送り鍛えるという原理を持つEMSトレーニングでは、隆々としたボリューム感が出やすい表層筋(アウターマッスル)ではなく、ボリュームアップしにくく、しなやかな筋肉である深層筋(インナーマッスル)を無理なく鍛えることが可能です。また、背中や胸の筋肉をほぐすことで、腕まわりの筋力アップを図る上げることができますし、平面的ではなく立体感のある綺麗なラインを持つ腕を目指すことができますので、ヨガの「猫のポーズ」や「バッタのポーズ」などをEMSトレーニングに併用して、行っていただければと思います。

北欧発の話題のEMS機器も

デザインの豊かさやクリエイティビティの高さなどで知られる北欧ですが、実は、最先端のIT技術を駆使した製品にも定評があることをご存知ですか?劇的な脚痩せが狙えると話題になったEMSトレーニング機器に続き、女性を始めとした多くの方が気になる、二の腕の引き締めが狙えるトレーニング機器も発表されています。それは、ただ両腕で握っているだけで、さまざまな周波数をもった刺激が筋肉へ届き、1日わずかな時間のトレーニングでも、しっかりとその筋トレ効果が得られるというものです。そのほか、欧米諸国や日本の最新技術を駆使した、腕全体をまとめて鍛えることのできるアーム型のトレーニングスーツも話題ですし、部分的なトレーニングができるだけではなく、巻くだけで簡単にトレーニングができるなどよいことづくめのパッド型やベルト型のEMSトレーニング機器なども続々と登場しています。

EMSトレーニングを上手に併用して理想のラインを持つ引き締まった二の腕を目指すなら、自分がきちんと続けていけると思えるトレーニング機器を使うことが成功への秘訣です。意思が弱くて自分1人ではトレーニングをさぼってしまいそうな方は、EMSボディスーツで全身のシェイプアップに取り組むことのできるフィットネスジムに通うのも手ですし、自宅にいるリラックス時間や隙間時間を使って効率よくトレーニングに励みたいという方は、自分のライフスタイルと照らし合わせてみて、気軽に使えると思えるトレーニング機器を選んでみるとよいのではないでしょうか。

実は肩甲骨も大切なキーワード

二の腕の筋力アップを狙っていくためには、ぜひ知っておいていただきたいテーマのひとつ、肩甲骨まわりの柔軟性や可動域の広さです。少し前には、「肩甲骨はがし」という体操がブームにもなりましたし、メディアなどで大々的に取り上げられていたことがまた記憶に残っている方もいらっしゃることかと思います。とくに、私たちの背中と腕の付け根の境目にある肩甲骨、そして、その肩甲骨と胸部の付近でつながっている鎖骨が、腕まわりの引き締めや筋力アップを狙う際に、とても重要なキーワードとなります。

二の腕の引き締めに効かせるポイントは、肩甲骨まわりと鎖骨まわりの筋肉をこり固まらせないように、簡単なストレッチや体操などを併用して、意識的に動かすように心がけることだ大切です。肩甲骨まわりが固くなると、肩こり、首の痛み、頭痛、めまいなどの原因ともなってしまいます。また、腕の可動域が狭くなり背中の動きが悪くなることで、姿勢が悪化してしまうだけではなく、腰痛、ぽっこりお腹、出っ尻、骨盤の歪みなどを引き起こしてしまう可能性もあります。せっかく理想的なボディラインを目指しているなら、体によいことはどんどん取り入れていくべきですよね。

毎日の日課としておすすめなのは、肩を中心にするのではなく、肩甲骨を中心に腕を大きく旋回する肩甲骨まわりの可能域を広げる体操です。また、バストアップ効果や小顔効果を同時に狙っていけるヨガポーズに挑戦するのもよいでしょう。おすすめは、胸、背中、肩から肘のラインをまとめてストレッチできる「イーグルのポーズ」や「ラクダのポーズ」など。EMSトレーニングと上手に併用して、ぜひ肩甲骨まわり、鎖骨まわりのケアを意識して、トレーニングに役立てていきましょう。上半身をすっきりリフレッシュさせることもできますので、トレーニング後などのストレッチとしてもおすすめです。

まとめ

二の腕だけではなく、全身の筋力アップや引き締めに絶大な効果が期待できるEMSトレーニング。短時間で鍛えたい筋肉をきちんと強化していくことができるというのは、とてもありがたいですよね。自分の理想とするラインを持った腕やボディを手に入れることで、自信もつきますし、ポジティブな気分をキープすることができるようになるはずです。また、ファッションや交友関係などの幅も広がるなどのうれしい影響も多くあると思いますので、ぜひ、EMSトレーニングを併用して、自己ベストボディを目指していきませんか。