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太ももの劇的変化を目指すならEMSトレーニングの併用が正解

男性なら力強いライン、女性なら引き締まっているラインを持つ太ももに憧れている方が多いのではないでしょうか?短時間でも高いトレーニング効果があると定評のあるEMSトレーニングに、脚の筋肉を綺麗につけるために必要なストレッチ、スクワットなどの定番トレーニングを併用して、ぜひ自分の理想とするレッグラインを目指していきませんか?

あなたの目指すべき太ももとそれに必要な筋肉とは

まず、理想とするレッグラインを手に入れるために必要なのは、筋肉のことを知り、自分にとって必要なトレーニング方法を見極めること。まずは、太ももにある筋肉について知ることが大切です。

大きなエネルギー消費量で有名な筋肉である、「大腿四頭筋」は、女性には、イメージからか何となく鍛えるのを敬遠されがちな筋肉とも言えるかもしれません。でも実は、この大腿四頭筋の筋力をアップさせることで、基礎代謝をぐっと上げることも可能なため、ダイエットや全身の引き締めを狙う場合にも、ぜひ筋トレをおすすめしたい部分でもありますし、脚関節の動きをスムーズにする、ひざのラインの引き締めなどの効果も期待することができます。

膝の裏から股関節部分までの縦のラインに存在する「ハムストリング」は、ランナー筋とも呼ばれる筋肉です。その名があらわす通りに、走る動作を含むスポーツや趣味でマラソンやランニングをする人が強化して損のない筋肉ですし、お腹まわり・お尻まわりの引き締めを狙いたい方にも、ぜひ意識していただきたい筋肉です。また、柔軟性が骨盤の前傾・後傾に影響することもある大切な部分でもありますので、ダイエットに取り組んでいる方や腰痛などのお悩みを抱えている方の場合はとくに、筋トレ前後のストレッチや筋膜リリースなどのマッサージを加えることで、トレーニング効果をアップさせることができるでしょう。

脚の付け根からひざにかけて存在する「内転筋」は、脚の内側の筋肉で、骨盤の安定や姿勢の維持、O脚やX脚などのレッグラインの補正や太ももの引き締めなどにおいて重要な筋肉です。どちらかというと綺麗なレッグラインを目指す女性に大きく興味を持たれる筋肉かと思いますが、安定した骨盤は性別に関係なく、心身の健康のためには重要なテーマとなりますので、ほかの2つの筋肉群と同じく、鍛えておいて損はない筋肉と言えるのではないでしょうか。

太ももの筋トレはつらいものばかり

おそらく多くの方が何となくのイメージを持っていることとは思いますが、大腿四頭筋やハムストリングスなどの体の中でも多くのエネルギー消費量を持ち、広い面積を占める筋肉をきちんと強化していくためには、ある程度の過酷さを伴う筋トレが必要となります。例えば、最近、フィットネス情報誌やメディアでも注目度の高いスクワット。脚の筋力アップから美脚づくりまで幅広いトレーニング効果が期待できるシングルレッグスクワットや、下半身全体をまんべんなく鍛えることのできるワイドスクワットなど、20回を3セット~5セット程度、1週間に2回~3回のペースで繰り返し行うのが理想的とされるトレーニングが多くあります。普段から積極的に運動やスポーツをしている方でも息が上がってしまうレベルのトレーニングですので、まったく運動とは縁がない方にとってはかなりのつらさとなることは必至の筋トレです。

一般的に筋力の弱い女性や運動には非積極的という男性は、まず、自分の体重を使う自重トレーニングから開始することも可能ですが、筋力がアップするにつれ、ダンベルを持ち始め、重さを徐々に上げ負荷を増やしていくことも必要になりますし、時にはデッドリフトなどの超高負荷のトレーニングを取り入れる必要も出てくることでしょう。

つらいトレーニングを好む一部のスポーツマン気質の方を別として、多くの方ができればつらくないトレーニング方法を選びたいと考えるのではないでしょうか。そんな方におすすめなのは、電気刺激で筋肉を強化するEMSトレーニングを賢く併用して、効率よく筋力アップを狙っていく方法です。汗だくになることもありませんし、トレーニングを頑張って疲れ果て、せっかくの1日休みがつぶれてしまうということもありませんので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

EMSトレーニングなら時短が叶う

何と言っても、EMSトレーニングの一番のメリットは、しっかりしたトレーニング効果が驚きの短時間で得られるということ。とくに、太ももにある大きな筋肉群を着実に鍛えていくためには、高負荷のトレーニングが一般的となります。前述したように、1回の動作を数セット繰り返すという筋トレが求められますので、かなりのトレーニング時間を要しますし、それによる体への疲労の蓄積も相当なものが予想されます。しかし、EMSトレーニングを上手に取り入れることで、1回20分の「ながら」トレーニングが可能になりますし、装着するだけの、「つらくない」トレーニングが可能になります。

また、EMSトレーニングが特徴とする電気信号の周波数のしくみにより、負荷を与えて行う筋トレで鍛えることのできるアウターマッスル、自重トレーニングやねじり・ひねりの動作を取り入れる筋トレなどでしか鍛えることのできないインナーマッスルの両方を強化していくことができます。アウターマッスルは、内臓や骨などを守り、運動や動きのパフォーマンスを上げることのできる大切な筋肉群ですし、インナーマッスルは、骨や関節の動きのサポートや内臓機能のサポートをし、姿勢の維持などに大切な筋肉群となっていますので、どちらも一度に鍛えられるのは非常に大きなメリットと言えます。

スクワットとの併用もおすすめ

いくら高い効果が約束されたEMSトレーニングとは言えど、下半身の劇的な変化を目指すには、やはり通常の筋トレとの併用で効果を倍増させることがより効果的ですし、高たんぱく質を意識した体づくりにプラスとなる栄養価の高い食事や、十分な睡眠や休息の時間を習慣づけることも大切になります。とくにおすすめなのは、誰でもが気軽にチャレンジすることのできる、ベーシックなスクワットとの併用です。椅子を使って片足で行うスクワットは低負荷なので、女性や下半身の筋力のない方でも安心ですし、テレビを見ている時間などの5分・10分という短い時間でもできる運動になりますので、ぜひ正しいフォームを意識しながら取り組んでみてはいかがでしょうか?

また、EMSボディスーツを着用しながら、トレーナーの元で筋トレを行うという最強のトレーニング方法も最近話題になっていますので、興味のある方は、ぜひお近くのフィットネススタジオを探してみていただければと思います。

まとめ

最近、ヒップアップや内ももの引き締めに抜群なワイドスクワット、ヒップアップや美脚が狙えるブルガリアンスクワットなど、スクワットの種類にもいろいろなものがあります。太ももの筋力アップに定評があるスクワットにはつらいものも多いですが、下半身の筋力を強化することは、全身のトレーニング効果や引き締め効果をぐんとアップすることにつながるとも言われていますので、前向きに取り組んでいただければと思います。そして、筋トレ効果だけではなく、マッサージ効果やリラクセーション効果が期待できるEMSトレーニングを上手に併用して、自分の理想とする下半身を目指していきましょう。