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EMSトレーニングの人気商品とおすすめ商品をご紹介!選び方のポイントは?

家庭用EMS機器は、多くの種類があり過ぎて実際に選ぶとなると、どれを選んで良いのか非常に迷う所でありましょう。そこで、ここでは人気、実力、安心・安全という観点から常に支持されているものを選ぶ様にしました。EMS機器に慣れている方は選び方にも一家言あるでしょうが、初めて買うや初めて使う方には失敗のないものを選んで頂きたいと考え、おすすめする次第です。併せて、選ぶポイントも紹介してありますので参考にして頂ければと思います。

家庭用機器の人気ベスト5とは?

まずは、家庭用EMS機器で不動の人気を誇る「シックスパッド・アブフィット」です。京大運動医学教授とコラボするなど製品設計に情熱を注ぐ本格派であり、また痛みを軽減する波がた形状のデザインと言い、各所に工夫を凝らしています。注目すべきはEMS理論により,筋肉に最も作用する20Hzという周波数に設定してある事です。(価格:27864円程度)

次に「東レ・フィットネスマシーン・トレリート」を紹介します。特徴は、携帯に便利なスマートフォン位の小型なボディです。コード式ですので、使い勝手の自由度が高い商品であり、消耗品も比較的に安価なので、続けやすい商品となっています。(価格:1740円程度)

次はEMSの老舗的な「スレンダートーン・プレミアムスポーツ・アブフィット」の紹介です。変わらぬ支持を受ける商品で、刺激の強度が150段階と圧倒的に多いので個人個人に合わせやすいのが特徴となります。表面筋とインナーマッスルの両方を鍛える効果があり、家庭用としてはかなりの本格派です。ただし、消耗品のコストは高めになっています。(価格:21384円程度)

そして、女性用として人気の高い「エレコム・エクリア・クリーンアップ」の紹介です。こちらの特徴は何と言っても、水洗いできる清潔なパッドでしょう。その上300回も繰り返し使用できるパッドですのでコストパフォーマンスが良く、コードレスタイプで自由度が高い所も人気の理由と言えます。細くてしなやかな、女性らしいボディを目指せる遅筋に効果的です。(価格:17970円程度)

最後に紹介するのが「日立・マクセル・もてケア」です。こちらは国内電気メーカーが作る信頼性の高い商品となっており、故障時の保証も安心です。価格が比較的安価なので手に入れ易く、充電式で、消耗品も低価格帯と、ランニングコストがあまりかからないのが特徴の一つとなります。もちろん性能面も、満足度の高さが人気の所以です。(価格:14480円程度)

目的別の人気標品はコレ

ここでは、EMSトレーニングの目的を4つに分けて紹介したいと思います。

最初は「本格的に筋トレ」派の方に、スレンダートーンとシックスパッドをお勧めしたいと思います。運動に慣れており、更なるパフォーマンスの向上を目指す方に、どちらも家庭用機器としては本格派と言われているので、ピッタリではないでしょうか。

そして「女性らしいボディを目指す」方にお勧めなのがエレコム・エクリア・クリーンアップです。コードレスタイプで背中、ヒップ、腕、太ももと自在に使える優れものですし、しなやかボディに不可欠の遅筋刺激に効果的という点もポイントが高いと思います。

次に「着用して即、スリムアップしたい」方は、ブイアップシェーバーEMSはいかがでしょうか。560デニールという強圧の布地で、3方向から同時にスリムアップしてくれます。加圧スーツとEMSの両方使いができて便利ですし、EMSが10分間稼働というのも最適であり副作用の心配が低いため初心者にも安心です。価格も10980円程で試しやすいのではないでしょうか。

最後に「辛い肩こりや腰痛をなんとかしたい」という方には、本格EMS治療器をお勧めしたいと思います。まずは低周波治療器オムロン・ホットエレパルスプロです。低周波+2つの温熱モード搭載で、温泉に浸かっている気分で、ゆったり治療できます。しかも5つの低周波と合わせて13のコースが選べるので、体の疲れに最適なモードを選択可能です。

次に高周波治療器パナソニック・コリコランですが、こちらは家庭用には珍しい高周波治療器で価格は多少高めになっています。ですが、かなり本格派であり高周波が体組織まで深く浸透するため、血管拡張・血行促進により辛い肩こり、腰痛に非常に効果的です。更に、ながら治療が可能ですので、場所と時を選ばす使用できます。どちらも日本が誇るメーカーですので、安心して使って頂ける商品と言えるでしょう。

選び方のポイントとは?

まずは、良いものを選ぶのであれば、自分で店舗へ出向き確認する事が大事だと思います。電気刺激の感じ方には個人差がありますので、クチコミは参考程度に考え、実際に試せる店舗で商品を利用し確認すれば間違いはないでしょう。

また、サイズについても男女兼用では大きさにバラつきがありますので、自分の体格を考えて選ぶ事を忘れずにいて下さい。大きすぎたり小さすぎたりでは、高額な人気標品でも効果が薄れる可能性がありますので。

そして「腹筋○○回分!」という謳い文句ではなく、詳細な説明と科学的根拠、且つ、実証実験などで効果を証明したものを選択する事も、失敗しないポイントとなります。

他、充電式と電池式については自身の使用スタイルで決めれば良いでしょう。意外と忘れがちな、ランニングコストも見落とさない様に注意が必要です。

まとめ

EMS機器の様々なクチコミを見て分かった事があります。

商品の使い心地や、感じた効果には、個人差がありますので同じものでも意見が分かれるのは当然だと思いますが「届いた商品が壊れていた」とか「不良品だった」とかは、意見が分かれる事なく誰もが「ガッカリ」ですね。そのあり得ない「ガッカリ」が見当たらないのは、やはり、誰もが知る商品、または商品は知らなくても作っている会社は世間に広く認知されている、というブランドのものでした。

安くても良いものは沢山ありますが、取りあえず安心して買いたいのであれば、信頼と誇りのブランド力を頼るのも手であると感じた次第です。一概にブランドの商品が高いとは限りませんが…。